アスベストの危険性について

アスベストの問題点

「アスベスト」10~40年後に発病する

「静かな時限爆弾」

 

アスベスト繊維は、1本の繊維の太さが髪の毛の1/5000(0.003ミリ)という非常に細い繊維なので、
大気中に浮遊しやすく、肉眼では見えません。また、自然界では分解されないので、
一度飛散したアスベストは環境中に蓄積していきます。
アスベストを吸い込むと気管から気管支、さらに肺の一番奥の肺胞にまで入り込み、
排出されずに体内に滞留します。
粉じんやアスベストの病気は、それを吸ってから10~40年という長い潜伏期間の後に現れます。

 

 

 

平成40年をピークに、解体における膨大なアスベストの排出が予想される

 

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